名護屋城

f0202151_21150047.jpg
今日は寒い一日でしたね。
タオル筆の作品を送ったので、今日は気持ちがのんびりと過ごせました。。

さて九州旅行の続きですが、ランダムにUPしてるので
そろそろ旅行の目的のお城の話をしましょうか。

最初に行ったお城はここです。
どこでしょうか。
次の画像を見るとよくわかりますね。
f0202151_21150735.jpg
肥前名護屋城です。
このお城は秀吉の朝鮮出兵のために作られました。
f0202151_21152921.jpg
急ごしらえだったのでしょうかね。
石垣があちこちで崩れていました。
f0202151_21153516.jpg
こんな感じに石垣が崩れているのは、あまり見たことがありません。
それだけに、過ぎ去った月日をより感じさせてくれます。
f0202151_21154765.jpg
敷地はとても広いです。
この坂を上りきると海が見えます。
f0202151_21155590.jpg
ほら、ここもこんなに崩れて・・・・
あちこちから参集した大名も普請をしなければなりませんから
人手が足りなかったんでしょうか。
f0202151_21160509.jpg
雨が降っていたので、見晴らしがよくありませんが
本丸のあった場所からの景色です。
秀吉がここから朝鮮半島を見据えていたのでしょう。
f0202151_21161078.jpg
これはどういう建物のあとでしょうか。

f0202151_21161903.jpg
秀吉の夢のあとに、つわぶきがひっそりと咲いていました。

f0202151_21145366.jpg
お城へ行くまでの道筋に、伊達政宗陣跡という名前の信号がありました。
仙台からここへ来るまでの道中も大変だったでしょうが
はるばる来て、住む場所を作ったり、食料を調達したり
どの大名も大変だったことでしょうね。
「秀吉さん、そりゃ無茶ですよ」と心の中で言いながら城跡を見学しました。


[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-20 21:41 | お出かけ | Comments(0)

天岩戸神社

f0202151_21441328.jpg
締め切りの迫ったタオル筆の作品を描いたりしていると、なかなか旅行の記事を更新できません。
タオル筆の作品は何とか完成いたしましたので、明日送ることができそうです。

さて、九州旅行の続きですが、高千穂峡のあとは天岩戸神社に行きました。
出迎えてくださったのが上の画像のお方です。
天照大神のお隠れになった、天岩戸をこじ開けたお方なのでしょう。
f0202151_21420952.jpg
おりから、七五三の参拝があるようで、拝殿からは祝詞が聞こえてきます。

  高天原に神留坐す 神魯伎神魯美の詔以て
 (たかまがはらにかむずまります かむろぎかむろみのみこともちて)

という、天津祝詞(あまつのりと)は、実家が黒住教だった私には耳に懐かしいものでした。
f0202151_21394939.jpg
この境内を通り抜けて、天安河原宮に行ってみることにしました。
渓流に沿って、かなり歩きます。
f0202151_21400089.jpg
結構怖いですね。

f0202151_22130710.jpg
まぁだぁ~~~

f0202151_21401247.jpg
着きました!
仰慕窟(ぎょうぼがいわや)という洞窟です。
f0202151_21404476.jpg
こういう神社があって

f0202151_21402145.jpg
その前には無数の小石が積んであります。

f0202151_21405246.jpg
洞窟の中から、外を見てみました。

f0202151_21415530.jpg
さ、帰りましょ。
来た道をさかのぼって行きます。

ちょうどお昼時で、坂道はしんどいしおなかはすくし
登りきったところの茶店で、おにぎりを買いました。

旅行中のお昼ご飯は、次の観光地まで時間がかかることが多いので
ほとんどはコンビニのおにぎりかサンドイッチなどですませました。

ここで買ったおにぎりもテイクアウトして、車の中で食べました。
f0202151_21422536.jpg
お店の方の手作りの、油味噌ののったこのおにぎり
と~~~ってもおいしかったです。
お店の方に「おいしかったよ~~」って伝えたかったけれど
一路次の観光地へと急ぐのでした。

さあ、次はどこでしょうか・・・


[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-19 22:29 | お出かけ | Comments(4)

高千穂狭

f0202151_22242252.jpg
宮崎県で美しいところはまだあって、これは高千穂峡です。
カレンダーなどには、よくこの部分の写真が採用されていて
私はこういう崖がずーーっと続いているところなのだろうと考えていました。

ところがさにあらず、こういう部分は結構短くて
貸しボートも30分単位でした。

私たちが訪れた日は、水量が多いのでボートに乗ることはできませんでした。
f0202151_22242842.jpg
すごい柱状節理です。
流れている水も、透明ではないので、何かの成分が溶け込んでいるのでしょうか。
f0202151_22243502.jpg
川に沿った見学コースをどんどんさかのぼって行きます。

f0202151_22244218.jpg
とてもきれいだったんですけど、私の腕では写し切れていませんね。

f0202151_22245261.jpg


f0202151_22245887.jpg


f0202151_22251162.jpg


f0202151_22252061.jpg
結構歩くので、私の足では無理・・と、この橋のところまでで中止しました。

f0202151_22252605.jpg
すごく深いです。

f0202151_22253846.jpg
面白い岩がありますね。
水鳥が一羽、のんびりと泳いでいました。

もう少し健脚なら、こういうところを歩くのは大好きです。
でも夏は暑いでしょうね。







[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-17 22:42 | お出かけ | Comments(0)

クルスの海

f0202151_19475720.jpg
宮崎県では、日向市にあるクルスの海というところへ行きました。
(これは、朝の光です)
f0202151_19474083.jpg
もうすぐですよ・・・・

f0202151_19475067.jpg
ほら、ここです。
波の浸食で、岩が十字の形に裂けました。
これが十字架のように見えることから
クルスの海と呼ばれていますが
上方に見える小さな島と合わせると「叶」という字にも見えるので
ここで祈りをささげると、願いが叶うそうです。
(左側から見て読んでくださいね)

スマホで写して何人かの友達に送りましたが
Blogを読んでくださっている方も、どうぞお祈りしてください。
あなたの願いが叶いますように。



[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-16 19:58 | お出かけ | Comments(0)

野生の馬 都井岬

f0202151_15163846.jpg
夫が「野生の馬が見られるよ」・・・と言っても、半信半疑でした。
今時そんな場所があるのだろうかと思いました。

ところが宮崎県串間市の都井岬に着いて、入り口ゲートを過ぎた途端
たくさんの馬が、目に飛び込んできました。
f0202151_15185386.jpg
緑色のなだらかな丘の上に、たくさんの馬が草を食んでいます。
いやぁ~~感動しましたね!

f0202151_15162532.jpg
車から降りた途端、後ろに何かの気配を感じて振り向いたら
すぐそばに馬がいてびっくりしました。
ゲートで貰った注意書きに「かみつくことがあります」「キックします」と書いてあったのです。
至近距離であわてて写したのでこんな画像になりました。

馬って視界が350度あるんですってね。
前を向いていても、自分の後ろ脚のほうまで見えていて、
後ろから近づくとキックされます。
f0202151_15211997.jpg
駐車場でも悠々としています。

f0202151_15190309.jpg
ビジターセンターで話を聞いたら、114頭いるそうです。
毎年子供が20頭くらい生まれるけど
そのくらいの馬が死んでいくので、大体このくらいの数をキープしています。
f0202151_15194098.jpg
病気になったりして死ぬらしいのですが
そういうときも人間は全然手を差し伸べません。
まったくの野生の状態だそうです。
f0202151_15271470.jpg
ひたすら草を食べ続け、いつ肉食動物に襲われるかわからないという
草食動物の習性で、寝るときも立ったまま、15分くらいずつ小刻みに寝るらしいです。
f0202151_15274375.jpg
ただひとつ、水飲み場だけは人工的に作ってありました。

多分家族なのでしょう、5~6匹の集団が丘の上から走り下りてきたので
ちょっとビビっていたら、目指したのはこの水飲み場でした。
f0202151_15202399.jpg
入り口では馬保護のための協力金を400円払いました。

f0202151_15164375.jpg
ここはソテツの自生地でもあるそうです。

♪赤いソテツの~~♫という三沢明美さんの歌が浮かんできますけど
これはここを歌ったんではないんですよね105.png 古い~~~

ソテツの実をおさるさんの顔のキーホルダーに加工してあったので買いました。
f0202151_15203988.jpg
うまく写すことができなかったんですけど、丘に横の縞模様ができています。
これは馬が草を食べながら移動してできる筋だそうです。

そうそう、馬糞紙のはがきを売っていました。
はがき2枚で500円は高いと思って買いませんでしたが
ここで草だけを食べている馬の糞でしか作れないそうです。

いろいろなところがありますね。



[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-15 21:45 | お出かけ | Comments(0)

今度は味噌のお話

f0202151_11172658.jpg

九州のお醤油のことに触れたら、FBで九州の方がコメントしてくださいましたので
続きを書きたいと思います。
今度は味噌のことがメインです。

上の画像は呼子で食べた、イカどんぶりです。
イカは大好物なので、呼子では是非イカを食べたかったのですが
昼食だからたくさんの量は食べられないので、どんぶりを注文しました。
透明なイカ、おいしかったですよ~~
これには左上に見える、ゴマダレをかけて食べます。
ベースが醤油か味噌か忘れてしまいましたが
私は九州のお味噌も大好きです。
f0202151_11173261.jpg
一昨年、日田に行ったとき、
この店で買い物をすれば駐車料が無料になるというところで、お味噌を買いました。
それがおいしくて、以後生協で九州のお味噌を注文するようになりました。

それで、今回の旅行では、あちこちで味噌を買いましたが
旅行の最後近くに「臼杵」に行ったとき「竹宵まつり」というイベントをやっていました。
(のちに、詳しく触れさせていただきます)
f0202151_11123242.jpg
(祭りのメインは夜です)
そこで「味噌のすくいどり」をやっていたんですよ。
しゃもじで味噌を救っただけもらえるというものですが
ひとすくい300円と400円の店があって、
夫が、400円のほうにチャレンジしました。
なんと3.5キロありましたよ!
当分、九州のお味噌を楽しめます。

夫の応援に夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまいました。
f0202151_11320809.jpg
そのほかにもお味噌の商品がたくさんあって
これは鹿児島で買った、みそ豆。
f0202151_11321545.jpg
高千穂では、とうふの味噌漬けを。

f0202151_11315863.jpg
五木では、山うにとうふ。

f0202151_14290782.jpg
えぇ、五木の子守歌の五木です。

f0202151_14291486.jpg
お店の看板に「山うにとうふ」と書いてあるのを見て「なんですか」と聞いたら
「豆腐の味噌漬けで、ウニのような味がします」ということで
試食させてもらったら、これがほんとにウニみたいでおいしいのです。

高千穂で買ったものとの味の違いは、まだ食べていないのでわかりません。
食べたら、また報告させていただきます。
f0202151_11175163.jpg
醤油味のかっぱえびせんがありました。
ホテルの部屋で、ビールのあてなどに食べちゃいました。



[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-14 14:48 | お出かけ | Comments(0)

下関から門司へ

f0202151_12512415.jpg
下関にはレトロな建物がたくさんあるということで楽しみにして行きました。
f0202151_12513259.jpg

f0202151_13375621.jpg



f0202151_12521858.jpg
近くには、レトロ商店街もありましたが、もうひと工夫あるほうが楽しいと思いました。
f0202151_12514497.jpg
逆光でうまく写っていませんが、海を渡るこの橋
f0202151_12515063.jpg
ちょうど橋の跳ね上がる時間帯になって、せかされて渡りました。
ゆっくりと上に上がっていきます。
f0202151_12515709.jpg
つづいてこちら側も上がります。
f0202151_12520385.jpg
ゴッホの跳ね橋みたいで面白かったです。
上がり終わると下を観光船が、通って行きました。
f0202151_13065253.jpg
下関側から見た関門橋です。
九州がすぐ近くに見えて、ワクワクしますね。
行きは、これを渡らないで関門トンネルを通りました。
f0202151_12521281.jpg

関門トンネルは国道2号線ですが、通行料金が200円かかりました。
門司に着いてまず行ったところは・・・・
f0202151_12522827.jpg
ここ、関門トンネルの歩道です。
今来たばかりなのに、下関へ向かって歩いてみました。
f0202151_12524283.jpg
途中には数か所こんな標識があって、景色を見ることができなくても
どのくらい進んだかわかるようになっています。
f0202151_12523634.jpg
県境に来ました。
f0202151_12524829.jpg
二つの県をまたいで立つこともできますね。
f0202151_12525742.jpg
先にも書きましたが、国道2号線です。
歩道は無料で通行できますので、ウォーキングや、ジョギングをする方に出会いました。
お天気に左右されなくて、いいコースですね。
ほかにはどういう方が利用されるのか、自転車を押して通る人にも会いました。

向こうからすごくにぎやかな集団が来ると思ったら、中国からの観光客のようでした。
下関から歩いて、門司に抜けたら、トンネルの出口でバスが待っているというツアーのようです。
f0202151_12530560.jpg
これは門司側から見た関門橋と夕日です。

秋の日は短いので、ここから先、何度も夕日を見る旅行になりました。
f0202151_12531324.jpg
九州について最初の夕食は海鮮丼でした。
九州のお醤油は甘口で、どういうお醤油ですか、器は何焼きですかと
店員さんに質問するので、そのたびに帳場へ聞きに行って答えてくださいました。
変なお客さんだったかしら・・・・

ちなみに器は有田焼だそうです。




[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-13 13:39 | お出かけ | Comments(4)

平戸と薄香

f0202151_20494985.jpg
平戸は、フランシスコ・ザビエルが訪れた土地で、これはザビエル記念教会です。
行った時はちょうどお祈りの時間で、外側だけ拝見しました。
小雨が降っていましたから、写真が暗いですね。

次はこの教会を違う方向から眺めてみますね。
f0202151_20500506.jpg
ちょっとわかりにくいかしら・・・
中央あたりに白い教会が見えます。
ここはお寺と教会が同時に見えるポイントです。

この坂を上って振り返ると
f0202151_20501215.jpg
こんな風景です。
雨にしっぽりと濡れて、このアングルもいいですね。
f0202151_20503611.jpg
オランダ坂です。
漆喰で固めてあるのが特徴です。
f0202151_20504587.jpg
オランダ坂の右下に、オランダ井戸があります。
f0202151_20503098.jpg
平戸の町並みです。
レトロな感じがいいですね。

平戸ではもちろん平戸城に行きましたが、こちらは少し後で紹介いたします。
f0202151_20505799.jpg
次に行ったのはここ、薄香です。
高倉健の遺作「あなたへ」のロケ地を訪ねました。
映画をご覧になっていない方には、わかりにくいお話かもしれませんが
ごめんなさいね。
f0202151_20511079.jpg
この階段のある場所が、遺骨をもって出港したところ
綾瀬はるかちゃんが花束を渡したシーンを撮影した場所です。

なんでそんなに詳しくわかるのかですって?
実は夫と二人でウロウロしていたら、地元の女性に出会って、彼女に質問したのです。
そしたら親切にも、ずっと案内してくださいました。
f0202151_20511578.jpg
これは食堂の建物。
右隣にもセットの家を建てて、それは撮影が終わったら撤去されたそうです。
f0202151_20512288.jpg
これは楽屋に使っていた建物。
すぐそばで言われて、慌てて写したので近すぎますね。
f0202151_20512865.jpg
これは公民館ですが、映画の中では郵便局として撮影されました。
健さんが、辞表を入れた封筒を投函していましたね。
f0202151_20520101.jpg
実際の郵便局は電信柱の後ろの建物で、撮影に不都合だったからとのこと。

健さんは撮影が終わってからも薄香を訪れて、地元の方と交流されたそうです。
女性がとても熱心に説明してくださって嬉しかったです。
いい出会いに恵まれました。
f0202151_20515391.jpg
さあ、この道を進むとどこに行くのでしょうか。
f0202151_20514686.jpg
ここです。
写真屋さんの前です。
f0202151_21343932.jpg
夫に「健さんのポーズをして!」と写しました。
「ありがとう」とセリフも言ってましたよ。
アハハ、おあとがよろしいようで・・・・・


[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-12 21:52 | お出かけ | Comments(0)

遠藤周作文学館

f0202151_16281131.jpg
遠藤周作文学館です。→クリックしてください
f0202151_16280317.jpg
それは外海のこんな美しい海を臨む場所に建っていました。
f0202151_16281936.jpg
この場所をモデルにして、沈黙という小説が書かれたそうです。
「人間がこんなに哀しいのに、主よ海があまりにも碧いのです」
その言葉通りの紺碧の海が見渡せました。
f0202151_16282513.jpg
館内は、ここだけが撮影可能でした。

私が長崎へ行きたいとあこがれたのは、遠藤周作作品を読んだことに端を発します。
亡くなられたときは、どんなに残念だったことでしょう。
いろいろなことを思いながら館内を見て歩きました。
f0202151_16283967.jpg
ふと窓の外を見ると可憐なコスモスが風に揺れています。
係りの方に撮影ポイントをうかがって写してきました。
f0202151_16284705.jpg

[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-12 16:46 | お出かけ | Comments(0)

枯松神社

f0202151_15261067.jpg
長崎に行ったら、隠れキリシタンと呼ばれる人がいた場所もぜひ訪ねたいと思っていました。
これは夫も同じ気持ちだったようで、枯松神社が予定に組み込まれていました。
ここは神社の登り口です。
f0202151_15270943.jpg
ここはサン・ジワン神父を祭ってあり、表向きは神社にして迫害を逃れたそうです。

f0202151_15262834.jpg
ふもとには「ご自由にお使いください」と杖を用意してあり
こんな山道を登っていきます。
f0202151_15263557.jpg
神社が見えると人の気配がして、4~5人の人が社の中や周囲を掃除しておいででした。
聞けば保存会の会長さんとゆかりの方々で、11月4日に行われるお祭りの準備なのだそうです。
お掃除の手を止めて、当時の迫害の様子などを詳しく説明してくださり
じかに聞けるとは思いもよらなかったので、ありがたい出会いでした。
f0202151_15264244.jpg
隠れキリシタンの方の信仰ってすごいですよね。
遠藤周作の「沈黙」を読むと、あんな拷問を受けるくらいなら
私はすぐに転んで、踏み絵を踏んでしまいます。
映画も夫に誘われましたが、私は怖くて見に行けませんでした。
f0202151_15264984.jpg
周囲にあるお墓です。
平らな石の上に、白い小石を十字に並べてあります。
f0202151_15265721.jpg
参道の途中にある祈りの岩。
迫害の時代、この下にあるほこらの中でオラショが唱えられていたそうです。

お参りさせていただいてありがとうございました。


[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-11-12 16:09 | お出かけ | Comments(0)